プロミス情報



プロミス
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プロミス会社概要

会社概要
商号 プロミス株式会社
本社所在地 東京都千代田区大手町1-2-4
設立 1962年(昭和37年)3月20日
事業内容 消費者金融業
代表者 代表取締役社長最高執行役員 神内博喜
資本金 807億3700万円

子会社・関連会社
アットローン(51%出資子会社、三井住友銀行との合弁)
クオークローン(旧ぷらっと、85%出資子会社)
モビット(45%出資関連会社、三菱東京UFJ銀行との合弁)
銀行系消費者金融最大手でSMFG・MUFGいずれも譲らないのため、プロミスが三井住友銀行傘下になった後も合弁の解消ができないでいる。

プロミス詳細

プロミスでキャッシング

プロミスの詳細
プロミスの設立は1962年3月。当時の日本は、経済の高度成長期を迎え、高度消費社会の実現に向けて、「将来の所得を担保に、現在の消費ニーズを満たす」仕組みが求められていました。そうした中、1963年4月、プロミスが始めた新しい消費者金融サービスは、連帯保証人や物的担保を必要としないだけでなく、システムによる即時融資と、限度額内で繰り返し利用できる高い利便性(現在のリボルビングシステム)を提供し、社会から大きな支持をもって迎えられました。 その後、店舗やATMのネットワークを全国に広げ、精度の高い情報システムや与信システムを構築することによって、お客様の多様な資金ニーズに迅速に対応できる体制を整えました。現在では、お客様の数はグループで300万人を越え、そのご利用残高も約1兆6,000億円に達しています。また、2004年には、三井住友フィナンシャルグループと業務・資本提携を行い、新たなステージでの成長を目指しています。

キャッシング-プロミス
プロミスでは、お客様の資金ニーズに「いつでも」「どこでも」「迅速に」お応えする多彩なネットワークを展開しています。駅前・繁華街から郊外のロードサイドまで、有人、無人(自動契約機)あわせて約1,450の店舗ネットワークを配備し、申込専用端末の「超速」の設置台数も900台を超えるまでに拡大しています。また、三井住友銀行の店頭に設置されたローン契約機では、三井住友銀行・プロミス・アットローンの3社の契約が可能です。 入出金チャネルとしては、自社ATMに加え、提携金融機関、コンビニなど、拠点数は約12万ヵ所に及びます。インターネット取引についても、自社のネット店舗機能を充実させるとともに、金融機関のインターネットバンキングを介したネット返済サービスを提供しています。(数値はプロミス単体)

特選サイト情報:プロミス
プロミスが1983年に業界に先駆けて導入した「自動与信システム」は、累積した膨大なお客様のお取引データを元に、1760通りの与信テーブルを設けて与信額を自動的に算出。これに経験豊富な支店長の判断を加えて、的確な貸付限度額(ご融資可能枠)を設定しています。お申込みから審査、契約内容のご説明、ご融資まで30〜40分。自動与信システムは、適宜見直しをかけ、最適化を図っています。プロミスは、「的確な与信こそ最大のお客様サービスである」と考えています。

Best:プロミス
プロミスでは、「相談できるプロミス」をコンセプトに、お客様にお気軽にご相談いただける体制を整えています。24時間受付のフリーダイヤル「プロミスコール」では、商品や店舗のご案内だけでなく、支店窓口と同等の与信審査・決裁の権限を持たせることにより、あらゆるご相談にその場でお応えできる「ワンストップコール」体制を実現しています。また、お客様一人ひとりのご事情や取引状況に応じた的確な商品や返済方法をご提案する、プロミス独自の「ナビゲーションシステム」では、お金の活かし方を支援するだけでなく、返済が困難になった際のプランの変更や家計面でのアドバイスも行っています。

定番・オススメサイト:プロミス
プロミスでは、企業ビジョンである「パーソナル・メインバンクへの進化」「お客様支持NO.1」を実現するため、顧客基盤の強化に取り組んでいます。そこでは、「お客様とのリレーションの強化」を図るとともに、提携や合弁を通じて「顧客層を拡大」するという、2つの戦略を進めています。 このうち、「顧客層の拡大」については、従来から、お客様の信用に応じてブランド別に異なった金利帯の商品を提供する「金利フルライン」戦略をとっています。これは、メインブランドであるプロミスを中心に、銀行との合弁会社(モビット)、M&A子会社という異なったブランドにより、グループとしてマーケットにアプローチするというものです。

プロミス-Killer's Blog
この金利フルライン戦略をさらに発展させ、完成させたものが、2005年4月から開始した三井住友銀行(以下SMBC)との提携ローン事業です。そこでは、SMBCでの8−12%、アットローンでの15−18%、プロミスでの18〜25.55%という3つの金利帯の商品を用意し、SMBCのお客様を含む幅広い層の消費者の資金ニーズにお応えしています。

プロミス|ファイナンスナビ
キャッシングや金融などに関する情報や関連サイト情報。

プロミス関連のリンク集
プロミスは、提携や合弁を通じて顧客層を拡大するとともに、利便性と満足性の高い金融サービスを提供することで、「お客様支持NO.1」の獲得を目指します。

プロミスの企業理念

プロミスではプロミスの創業の精神である「庶民金融の理想を追求し、その限界に挑戦する」を踏まえ、企業が行動すべき企業理念として「存在理念」、「経営理念」、「行動理念」を定めています。

存在理念 ゆとりある暮らしを支援し、信頼される企業市民を目指す。
経営理念 効率経営による適正利益を追求し、永続的発展を目指す。
行動理念 お客様に愛され、社員とともに社会との共存共栄を目指す。

倫理綱領
プロミスはプロミスを取り巻くすべての関係先を尊重し、企業市民の一員として、社会環境の秩序を守る為に、「お客様」、「取引先」、「投資家」、「社会」、「環境」、そして、「社員」に対して約束する「プロミス倫理綱領」を定めています。

1.お客様への約束
私たちの事業活動において、お客様は最も大切な存在です。
私たちは、多様化するお客様のニーズを把握し、積極的な提案を行うことにより、お客様に安心してご利用いただける質の高いサービスの提供と新しいマーケットの創出に努めます。
また、常に誠実で正確な応対を心がけ、感謝の気持ちをもってお客様に接することにより、お客様とのより良い信頼関係の構築に努めます。

2.取引先への約束
私たちの事業活動は、サービスの提供に必要な資金の調達をはじめとして、多岐にわたる取引先のご協力、ご支援を得て成り立っています。私たちは、適正な商取引を通じて、取引先との信頼関係の構築に努めます。

3.投資家への約束
私たちは、株主等の投資家の皆様から貴重な資金の提供を受け、事業活動を行っています。私たちは、投資家の皆様に対して、事業を公正にかつ効率的に運営し、企業を維持発展させるとともに、事業内容を正しく説明します。

4.社会への約束
私たちは、事業活動を通じて、また役員、社員一人一人を通じて、社会と深い関わりを持っており、その意味で、社会は私たちの存立基盤であるということができます。私たちは、社会とともに歩む「良き企業市民」として、社会の健全な発展に貢献するため、社会貢献活動や文化活動とその支援に意欲的に取り組みます。

5.環境への約束
私たちは、自然環境を守り、住みやすい社会をつくることは、企業の重要な責務であることを自覚し、常に自然環境にやさしい事業活動のあり方を追求していきます。

6.社員への約束
プロミスは、役員、社員一人一人の人格・個性を尊重し、それぞれが持てる能力を十分に発揮できる環境や教育・人事制度の実現を通して、やりがいと活気あふれる企業風土の構築に努めます。



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